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レンタルパソコンとリースパソコンの違い

パソコンを導入するときは購入する以外にリースとレンタルがあります。レンタルパソコンはレンタル会社が所有しているパソコンの中から自由に選ぶことができ、リースは導入したいパソコンを企業が選びそれをリース会社が購入して企業に提供する方法です。レンタルパソコンとリースの違いは、レンタルパソコンは使用できる機種がレンタル会社の所有しているものに限られることで、リースのように自由に選ぶことができないことです。契約期間については、レンタルパソコンは最短1日から可能で中長期の契約を結ぶこともできます。またレンタルパソコンは解約が自由なので契約期間終了前に解約しても違約金は発生しませんが、リースの場合は適正な契約期間が決まっているため自由に設定することや中途解約ができず、もし中途解約する場合は残りの期間の金額を支払う必要があります。故障したときの修理や保守については、レンタルパソコンは発生する費用の全てをレンタル会社が負担することになり、故障の場合は契約内容によっては代替機の提供を受けることができます。これに対しリースは、リース会社所有の機器を借用しますが修理や保守については企業の負担です。

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